多分2週間くらい前、NHKだったと思う。特集。

2年位前は問題なく出産できたのに最近東京医科大学八王子医療センターの通常出産ができなくなった。


それというのも、山梨県で出産できないので、八王子の病院に流れてきていて、八王子の妊婦さんにはご了承いただきたい 様な内容(医療センターの人が直接しゃべった)

ずいぶんだなあ・・と思う。

まるで、八王子に産婦人科がたくさんあるような内容ではないでしょうか?(私にはそう取れた)

八王子の産婦人科事情はかなりきつくなっている。

実は私も隣の市の公立阿伎留医療センターで出産した。あきる野市

お兄ちゃんの時の病院はミスで訴えられて閉院・・・。私は家からも近いし、実家の近くだからあきる医療センターを選んだけど、八王子医療センターが不可能だと、こっちに流れてくるんだろうなあ・・。



そもそも、こうなった理由に産婦人科=病院 と、勘違いしているところから始まるのだと思う。

NHKのインタビューでも「緊急時に設備があるから便利といっていた」その方に緊急時がおきる可能性のほうが大きかったのでしょうか?「山梨に病院が無いからと言っていたような・・・?」うろ覚え・・

産婦人科はたくさんあっても、そこに行かずに、何でも整っているからという理由で総合病院の産婦人科を選ぶことが問題にあたると思う。

総合病院は、持病があったり、普通の産婦人科で問題がありそうな場合の人が行けばよいのではと思う。

それが、今回の医療センターでは、問題の無い人も普通に分娩を行っていて、市内も産婦人科が減り、周辺地区もそうで、特に問題の無い人が集まり始めたので、こういう事態(普通分娩不可)になったのではないかと思う。


今は出産=初診(いきなり出産)が、増え緊急搬送もあり、状況が悪い。

八王子医療センターの産科は、産科というよりも手術的な病院だから(通常に分娩できない)、ちゃんと、残しておいてもらいたい。

それと、本当に山梨県に病院が無いのであれば、それを早く改善して欲しいものである。

よく、都心に人が集まり、地方の人口が減り困るという。

地方もこういう状況だから人口が減るというのがわからないのであろうか?

2点3点と考えさせられるニュースでした。

今回ブログのきっかけは、身近で、医療センターで断られた人がいて、です。