世の中言っていいことと悪いことがある。

今回の薬物混入ギョウザの事件。

昨日あたりどこかのワイドショーで表示された新聞が「毒入りギョウザ」と表示していて、

まあ、どこかのスポーツ紙だろうから・・と思っていましたが、

今日NHKはずっと毒入りギョウザとTVで言っている。

果たして毒入りギョウザというのはニュース、ましてはNHKで表現してよい言葉であろうか?

せめて、毒物混入ギョウザとか、薬物混入ギョウザという、少しやわらかくすべきでは無いでしょうか?

今回の事件は、ギョウザで、たまたま中国産で と言うことで、もともと中国産の食品はあやしいというのが日本人の本音であって、それが今回中国での事件であたかも問題のように取り上げて「毒入り」「中国」部分を強調しいる。

でもさ、ギョウザって日本でも冷凍食品意外にも一般に食されているんだよ。

宇都宮とかギョウザで有名で、その人たちの気持ちって考えられないのであろうか?

TVで「毒入りぎょうざ」が、強調して放送されれば、本来の事件よりも、ギョウザすべてが悪いように思えるのではないでしょうか?

それと、日本の報道関係は今なお「仮の事実をさも真実に」伝えている。


今回は、上記にも書いたけど、

中国で作られた 
材料はすべて中国産とは限られない
中国でパッケージされた
日本へ輸入された(かかわっているのは中国人 日本人)
国内で各地へ
各地に届いてからスーパーなり が、店頭へ
購入者が作る
食べる

で、どうして中国の問題の工場で混入したと、いえるのであろうか?

TVでは、ジャーナリスト?だかが、薬物の量から残留農薬の可能性が少ないと言っている。

ジャーナリストが強調して、それが本当にそうと限るのでしょうか?

過去に松本サリン事件で犯人のように扱われた人。

ついこの間の、香川・坂出3人殺害事件 これでまだ、懲りないのであろうか?

冤罪事件とか、報道被害とか言うよね。

これって、いい加減報道機関もどうなのかと思う。もっと未来を考えて放送すべきではないでしょうか?

報道機関も学力、モラルの低下?

これで、万が一にでも、中国の工場に問題なかったら、どうするんだろう。

賠償は、報道機関がとるべきなんじゃないの?

ギョウザが売れなくなったら、「毒入りギョウザ」と、ギョウザが悪いと過剰に報道している報道機関を訴えてもいいんじゃないの?

いくら「うちの店は手作りだから安心して」とか言っても、作るところを見ているわけでもないし、

現に学校は「不安からギョウザを取りやめた」とまで言っているんだから、

報道機関が与える「ギョウザのイメージ」はかなり深刻。

それに大丸とかも、中国産すべて撤退したけど、この事件万が一にも中国に非がなければ、名誉毀損に当たるんじゃないの? 

購入するのは消費者なんだから、そこまですべきじゃないと思う。中国産がイヤであれば、そういうお客さんはすでに買ってないから・・・



「毒入りカレー」と聞けば、連想するのは「あの事件」でしょ。

報道機関もね、もっと考えるべき それが言いたかったです。

ちなみに、私が好きなニュースバードではそういう表現がなくてよかった。