テレビで出産の医療の訴訟というのを良く見た

明らかに医師のミス(点滴を間違えたとか)で、無い訴訟

今回はその件について思うことがある

妊娠生活をなめている人が多すぎやしないだろうか?

事故がおきて、最大に悩む前に、きちんと知ってもらいたい

妊娠=リスクがあること

私は平気とか、私に限ってとか、持病があるなしにかかわらず皆リスクがあります

最近の妊婦さんはスニーカーなんて履きません

慣れている、流行だとヒールやサンダルを履く

でも、妊娠中の体はバランスが悪く、転べばどんな転び方をするかわからない

クロックスだって、ビーチサンダルだって、場所によっては滑りこけます。

スニーカーだから完全に安全とは言いませんが、サンダルやヒール物に比べたら安全度は全然違います

靴下も履きませんが、出先ではクーラーの冷えで、体は冷えます。むくみます。

服装も、妊娠を隠す服装が多いですが、逆に危ないです。


そして、理解ができないのが、旅行・結婚式・ディズニーランドなど。

子供が生まれたらできないとあれこれしますが、お腹には大切な赤ちゃんがいるのです。

人によって限界が違いますが、本当にお腹の子が大事であれば止めるべき
(富士スピードウェイの事件で妊婦がいたと聞きましたが、妊婦を全くわかっていないとおもいました。仮に施設にも問題が無かったとしても、あれだけの混み具合ですよ?どこかで引き返すべきだったのではないでしょうか?)

そして以前は、親のマナーもそこそこあったと思いますが、マナーの悪い子供なんかはお腹へ面白がって追突してくることだってあります。(まあ、こういった事を気にも留めない人たちが親なんだからしかたあるまい)

それと、2人目の妊娠。一人目の子が平気だったからと、かなり無茶をしがちです。
しかし、一人目の面倒を見ながら、自分の体のことは二の次になり、お腹の子の事は全く忘れているのです。
1人産むと、1人産んでいるんだから、一人目と違い全てが早く進んでしまいます。産道も早く開くし、動いている分お腹の張りも多くなる。

パパも無茶を言わないこと

本当に親に問題が無く、不幸なことになってしまうこともありますが、遊び狂っていてそれでいて結果的に訴訟問題には発展しないようにして欲しい。

TVにでていた女性も退院時に結局サンダル(テレビでうわさになった)でしたが、赤ちゃん抱いてサンダル・・・確かに楽だけどね。赤ちゃん抱いて、足元見えなくてエスカレーターにでも足挟まったらどうするのかと、
結局リスクを負ってもやはり生活は簡単に変えられるわけではないのかな・・・
と、ちょっと残念に思いました。

それを思うと、赤ちゃん大事大事に言っている割には、エスカレーターにベビーカー乗せたり、食堂の返却口付近に新生児置いたり(皿やナイフが落ちたら誰のせい?)、

安全なんてありません!ほんっとうに大事なら注意しましょう